top of page

最後の幻想と残り時間。

出演前日の12/3、彼らは優勝を目指すと勢いよく宣言していた。

しかし本番前とてもそんな気概は感じられず、むしろ明らかに何かに怯えていた。

果たして大丈夫か?

しかしステージが始まった瞬間そんな不安は払拭された。

このライブで終幕を宣言していた彼らはきっとナンバンズが今日で終わってしまうことに怯えていたのではないだろうか。

複雑な感情が入り乱れる中、余計なものを払拭し始まった彼らのステージ。

その音は我々の心を大いに揺さぶるものだった。

ドラマー不在のナンバンズ。最後のステージ。そのドラムを担当したのはヘド様だった。

常に切磋琢磨しあいながら進化をしてきた、長島ジェノサイドとヘド様。

そんな姿も我々に感動を与えたのだろう。

あとEBIちゃんと一緒に俺だってチェキ撮りたかったかんな!ナンバンズ復活求む!チェキだけでも!

bottom of page